2026/1/22
  • プレスリリース

専修大学体育会バドミントン部とトレーナー業務委託契約を締結。学生トップアスリートの戦い抜く体をサポート

 整体×骨盤サロン「カ・ラ・ダ ファクトリー」(以下 カラダファクトリー)を展開する株式会社ファクトリージャパングループ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:春名秀樹、以下 ファクトリージャパン)は、このたび専修大学体育会バドミントン部(所在地:神奈川県川崎市、監督:小塩 信)と、2026年シーズンのフィジカルサポートに関するスポーツトレーナーの業務委託契約を締結いたしました。
 本提携により、カラダファクトリーが長年培ってきた「A.P.バランス®(骨格・骨盤調整)」に基づき、多忙なシーズンを戦う学生アスリートの「身体のメンテナンス」を軸としたサポート体制を構築いたします。

■契約締結の目的:専修大学体育会バドミントン部は、国内屈指の練習量と質の高さを誇る強豪校です。バドミントンは「シャトルを打つ」という非対称な動作が繰り返され、特定の部位への負担が蓄積しやすい競技特性を持っています。今回の取り組みでは、筋力アップ等の「強化」ではなくではなく、ファクトリージャパンが得意とする「身体の土台を整える」というケアの側面からアプローチすることで、練習前後や合宿、大会会場でのリカバリケアを担うことで、選手が本来持つパフォーマンスを、年間を通じて安定して発揮できる環境を整備することが狙いです。

 カラダファクトリーは、日頃から選手のカラダメンテナンスのサポートをすることで、ベストなパフォーマンスの実現、リカバリをサポート、コンディションの維持、さらに競技生活の伸長に役立てるようなパートナーを目指して参ります。
 2026年1月より、練習会場における定期的なメンテナンス、2月以降は大会会場でのケアサポートを開始いたします。
 カラダファクトリーは、アスリートサポートの豊富な実績と知識により、選手がベストなパフォーマンスを実現し、競技生活を長く健やかに続けられるよう、良きパートナーとして日本スポーツ界の繁栄に貢献してまいります。

■専修大学体育会バドミントン部 監督 小塩 信氏のコメント
 「この度、トレーナー導入にいたる最大の理由は、チームが常にベストな状態で戦い続けるための『徹底したコンディション管理』が、今回の導入の決め手です。バドミントンという競技の特性上、有酸素、無酸素運動の連続やフットワーク、ラケットワークでは緻密で高度なスキルも求められ、選手には想像以上の負担が蓄積されます。
 ファクトリージャパングループのトレーナーが持つ専門知識を通じて、個々の体力や特性に応じたトレーニングやコンディショニング、柔軟な身体づくりの重要性を学生に浸透させたいと考えています。日々のセルフメンテナンスの質を高めることが、結果として選手一人ひとりのパフォーマンス向上につながることを強く確信しています。」

■専修大学体育会バドミントン部について
 昭和36(1961)年に同好会としてスタート。女子は昭和55(1980)年に関東大学リーグ1部入りを果たし、卒業生には全日本クラスの選手も多数輩出。男子は平成14(2002)年の活動再開後、上位リーグ入りを目指して奮闘を続ける、伝統ある強豪チームです。
公式H.P. https://www.senshu-u.ac.jp/sports/clubs/badminton.html 

■専属スポーツトレーナー 橘田 有佳(きった ゆか)の意気込み

「4シーズンぶりの1部リーグ昇格という節目のシーズンに、トレーナーとして帯同させていただけることをとても嬉しく思うと同時に、身の引き締まる思いです。
 日本一を目指して日々厳しい練習に励む学生たちの姿に、私自身も大きな刺激を受けています。トレーナーとしての役割は、単に身体を整えるだけでなく、選手が常に前向きに競技に打ち込める『土台』を作ることだと考えています。コンディションづくりを大切にし、選手一人ひとりが安心して、自分らしくプレーできるよう全力でサポートしていきます。」

・トレーナーProfile (所属:カラダプレミアム銀座店)
実績: 「匠の技コンテスト」Muscle Care部門 2023・2024年 連続1位(2連覇)
経歴: 2012年新卒でファクトリージャパン入社。16年のソフトボール経験と大学でのスポーツ健康科学の学びを活かし、2013年よりスポーツセクション(KA・RA・DA Experts for sports)に所属。ダンス(RHT.)、日本ダンススポーツ連盟ブレイクダンス部(ブレイキン)強化選手など、トップアスリートへのケア実績を多数持つIHTA認定「エグゼクティブボディトレーナー」。

■ KA・RA・DA Experts for sports(FJGスポーツトレーナー)について

 骨盤調整とメンタルケアを兼ね備えたオリジナル技術「A.P.バランス®」を用い、ドクターやメディカルチームと連携しながら選手の心身を整えます。練習会場や大会への帯同、店舗でのケアなど、多様なシーンで選手の「縁の下の力持ち」として活動しています。
詳細:https://factoryjapan.jp/service/sports/trainer/

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